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新しいノートパソコンで迷ったらコレ!THIRDWAVE DX-T7

ドスパラではグラフィック性能を強化したゲーミングパソコン「ガレリア」と仕事などに使いやすくコストも考えた「DX」「F」「VF」シリーズがあります。

今回紹介するドスパラTHIRDWAVE DX-T7は、ゲームPCではないノートパソコンで最上位になるモデルです。

ドスパラの15インチノートパソコン

DX-T7がおすすめなのは以下の方です。

  • 予算を抑えつつ間違いのないパソコンを選びたい
  • 画面はできるだけ大きほうが良い
  • 表計算の数値集計や画像、動画を含むプレゼンに使いたい

THIRDWAVE DX-T7は新しくパソコンを購入しようと考えている方だけでなく、セカンドマシンをお考えの方にも最適なパソコンです。

税込み約11万で余裕の性能を実現

DX-T7はビジネスでの事務作業やご家庭でネットや動画を楽んだりできるよう、処理能力に余裕をもたせたパーツで構成されています。

ソフトを複数起動しても固まることはありませんし画像の編集もストレスなく行える性能を持っているので、テレワークでカメラ画像を映しながらエクセルを操作したり、15インチの大きな画面を生かした作業を可能にします。

まずDX-T7の採用されているCPUはIntel製のCore i7(4コア8スレッド)です。

CPUのグレードは以下の通りなので参考にして下さい。数字が増えるほど高性能・高価格になります。

  • Core i9
  • Core i7
  • Core i5
  • Core i3

もっとも高性能であるCore i9は業務的な動画編集や高速3Dゲームなど、重い処理を要求されるパソコンに使われることが多いCPUです。

価格も高く消費電力も大きいため一般的ではないのが現実です。

Core i5だと画像の処理が増えた時にちょっと苦しい…

それに対しCore i7なら価格も抑えつつ、余裕を持った使い方ができるのです。

しかもCPUは理論上8つのCPUを搭載している(8スレッド)のと同じ状態を作ることができるので各種アプリの作業効率が向上します。

記憶媒体である内蔵ディスクも、大容量・高速な512MBSSDを採用しています。

ハードディスクと違って物理的な動作部分を持たないSSDなので、通常時のスピードアップのほか電源投入時の立ち上がりの速さも特徴です。

CPU Core i7-1165G7
ストレージ 512GB NVMe SSD / HDD 無し
メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM
グラフィックス インテル Iris Xe

見やすい大画面で作業スペースにも余裕ができる

DX-T7は狭額ベゼルを採用しているため15インチのディスプレイでも本体を小型化しています。
dx-t7画面サイズ

ノートパソコンは13~14インチの画面サイズが主流。持ち運びを考えると手頃なサイズ感ではありますがYouTubeなどの動画や写真の画像などはやはり大きい画面で見たいものです。

画面が大きいとネットとエクセルを並べて作業するような時も使いやすいですよね。

テレワークで相手の顔が大きめに表示される…ということもありますが、画面が大きいと仕事の効率も格段にアップするでしょう。

本体デザインはロゴも入っていないシンプルさ。

カフェなどでも使いやすいデザインです。
dx-t7デザイン

表計算・画像編集・プレゼンテーションなどマルチに使いやすい設計

DX-T7は13~14インチパソコンよりも少し大きい本体を活かし、多くの入出力端子のほかキーボードなども使いやすい工夫がされています。

本体側面にはHDMIポートもあるためTVにつないでプレゼンに使ったり、映画やYouTubeなどの動画も楽しむことができます。
dx-t7拡張性

テンキー付きの日本語キーボードを採用し、オフィスソフトでの数値入力
dxt7キーボード

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公式サイトを見る
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