ガレリアが欲しいけど高くて手が出ない…という方は多いハズ。

しかしこの「ガレリアGCF1050TGF-E」は129,980円(税別)という価格で手に入れることができるドスパラ自慢の高性能のゲーミングノートなのです。

性能面だけでなくスタイリッシュな外観も特徴なので、ドスパラ製のノートパソコンと外観比較も行ってみました。

主要スペック

モデル名 GALLERIA GCF1050TGF-E
OS Windows10 Home 64bitのインストール
CPU インテルCore i5-8300H(2.30-4.00GHz/4コア/8MBキャッシュ)
メモリ 8GB DDR4 SO-DIMM (PC4-19200/4GBx2/デュアルチャネル)
ビデオカード NVIDIA GeForce GTX1050Ti 4GB
SSD 250GB SSD
ハードディスク 1TB (5400rpm)
グラフィック 15.6インチ フルHD液晶(LEDバックライト/1920×1080ドット表示)

ベンチマーク性能

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターベンチマーク
DX11 / 標準品質 / 1280*720 13915
DX11 / 最高品質 / 1920*1080 7640.4

※ドスパラ公式サイトより引用

計測スコアとプレイの目安として7000以上は最高レベルの「非常に快適・非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。」と定義されています。

ガレリアノートのエントリーモデル

ガレリアノートラインナップ
価格やスペックで見てしまうと他のガレリアノートに見劣りしなくもないのですが、それでも最新のCore i5やGTX1050Ti、さらにはSSDも250GBを搭載しているのでスペック的には問題なし。

しかもこの「GF-E」シリーズはガレリアノートの中でも唯一のスリム型。

持ち運びも楽ですし、スタイリッシュなデザインが最大の特徴です。

処理速度などを究極まで極めたいのならもっと高いガレリアを選択すれば良いですし、そこまで求めていないけど気軽にガレリアを使ってみたいという方に最適なモデルです。

ゲーム専用というだけではなく、ゲームパソコンのグラフィック能力を生かして仕事で活用するという使い方もありです。

もちろん最新のゲームも上記のベンチマークの通り全く問題なく動作します。

外観はシンプルでコンパクトさを追求したデザイン

ドスパラガレリアGCF1050TGF-E
これだけで高性能な感じがする本体の幅いっぱいにまで広がった液晶画面。WEBカメラも上部に付いていますが目立たない大きさです。

同じドスパラのノートパソコンCritea DX11-H3(液晶サイズは同じ15.6インチ)と並べるとその差が一目瞭然!
ガレリアGCF1050TGF-E
ガレリアGCF1050TGF-Eは本体全体的にスリム化を図っているのが分かります。

ガレリアのノートパソコンでは最軽量クラスの2.0kg。液晶サイズは大きいですがパソコンバッグにもすんなり入るサイズなんです。

同じ15.6インチのノートパソコンと比較しても大きさの違いが分かります。
ガレリアGCF1050TGF-E

天板は美しいヘアライン仕上げ。
ガレリアGCF1050TGF-E

通常のノートパソコンでは側面にあるような端子も、薄さを追求するため一部背面に配置されています。
ガレリアGCF1050TGF-E背面

一応ガレリアGCF1050TGF-Eは「最薄部19mmの厚さ」がウリですが、あくまでも最薄部の話。Critea DX11-H3と並べてみると厚みがある部分はそれなりにあります。

と言いうよりCritea DX11-H3が薄いのか…それともシャープなデザインなのでスッキリ薄く感じるのか…
Critea DX11-H3比較

性能をフルに発揮するための裏面構造

正直なところ、過去に見てきたノートPCでここまで裏面にこだわっているパソコンは見たことがありません。

排熱のためにメッシュ構造となっているわけですが、通常だと側面のスリットから逃がすものがほとんどでした。
ガレリアGCF1050TGF-E背面

PCが持つポテンシャルのすべてを出し切った最高のパフォーマンスでプレイすることができるよう、 排気ファンを従来 モデルの1基から2基に強化して、より高い冷却能力を実現すると同時に、 ファンを最高速に手動設定可能な「クーラーブースト」機能も搭載しました。 熱によるパフォーマンス低下を防ぎ、各パーツが備える性能のすべてを出し切ったゲームプレイを持続することができます。

スリムシリーズでは、後方排気に加えてサイドからも排気を行えるように再設計。
冷却性能の向上だけでなく、薄型化により全体の厚みを抑えることにも成功しました。

このようにドスパラとしても非常に気を使った設計がなされている部分でもあるのです。

やはり高性能なグラフィックボードを積んでいればそれなりに熱量が上がります。しかし熱による速度の低下はゲーマーにとっては致命的。

常に最高の動作ができるよう冷却面も強化されているのです。

ファンを最高速に手動設定するクーラーブースト

電源ボタンの左にあるボタンを押すと手動でファンを最高回転に引き上げることができます。

夏場などで動作が心配なときなどは事前に作動させておくことで急な速度低下などを防げます。
クーラーブースト

実際の音が確認できます。かなりパワフルに作動します。

これも他のノートPCでは見られませんが、空気がしっかり抜けるようにゴム足が高めに作ってあります。
ガレリアGCF1050TGF-E

コンパクトさを追求した側面

ガレリアGCF1050TGF-Eでは高性能なグラフィックボードを搭載している分、内部スペースが狭くなりがち。

それでも薄さを追求しつつ他のマシンと遜色ない端子を装着するため一部を背面に配置したりしていますが、今は無線が主流なので使用頻度が少ない有線LANポートを可動式にするなどの工夫もされています。

未使用時
ガレリアGCF1050TGF-ELANポート

使用時に開く
ガレリアGCF1050TGF-ELANポート

右側面

USB3.0×2、SDカードリーダー (SDXC対応)
ガレリアGCF1050TGF-E右側面

左側面

USB2.0×1、LANポート
ガレリアGCF1050TGF-E左側面

背面

ウィンドウズパソコンでは珍しいUSB-CとHDMI端子がついています。
ガレリアGCF1050TGF-E背面

フラットなキーボードで押しやすい

ボタンデザインもカッコよく、数字を打ち込むのに便利なテンキーも付いています。
ガレリアGCF1050TGF-Eキーボード

キーボードも光りますし手前のフチもグラデーションします。
キーボードも光ります
※ドスパラ公式サイトより

SSD搭載で立ち上がりも早い

特に大手メーカー製のパソコンに多いのが、電源を入れてから使えるようになるまで◯分かかったという話しです。

しかしガレリアGCF1050TGF-Eは電源ボタンを押してから使えるようになるまでが非常に早いのが特徴です。

動作の速いSSDですが容量も250GBあるのでプログラムをインストールするには充分な容量ですし、同時に搭載しているHDDも1TBの容量なのでデータ保存で不満を感じることはないでしょう。

実際に電源ボタンを押してから使えるようになるまでを見てみました。

ACアダプタは大きめ

それなりに消費するパワーも大きいのでACアダプターは大きめです。
ガレリアGCF1050TGF-Eアダプター
一応バッテリーの駆動時間は約4.6時間(ドスパラ公称値)となっているので、しっかり充電しておけば外出先でもバッテリー切れの心配は少なそうです。

ガレリアGCF1050TGF-Eまとめ

ドスパラのゲームパソコンガレリアを選ぶユーザーは大きく分けて2通りです。

とにかくゲームへのこだわりが強く最高スペックを求める方。または最新ゲームも楽しみたいがゲーム以外でも使えて値段も手頃なパソコンを求める方。

今回のガレリアGCF1050TGF-Eはまさに後者のユーザーに支持されるパソコンです。

持ち運びも便利ですし15.6インチでは最も小さいコンパクトな作りだからカフェなどのテーブルでも場所を取りません。(15.6インチのガレリアやその他ドスパラブランドパソコンとの比較)

いつでもどこでも気軽に楽しめる高性能と、低価格でガレリアが欲しい方には最適なパソコンです。

ドスパラ特価:129,980(+税)

ドスパラ公式ページ