>> 実機レビューはこちら!

最新のグラフィック性能を持つガレリアを20万円以内で【GALLERIA XA7C-R37】

XA7C-R37

「せっかく買うんだったら最新のゲームをストレスなく遊びたい」

「予算は20万円くらいかな」

ありますよ!

ドスパラのガレリアXA7C-R37は最新グラフィックス性能を持った20万円以下で買えるパソコンです。

パソコンの性能は追求すればするほど限りなく上がっていき同時にコストもかかります。

最高級のガレリアは30万円を超えますからね。

そこでグラフィックボードにハイエンドモデルのRTX3070を採用することでゲームの快適性を確保し、全体としてはコストも考えつつ作られたのがガレリアXA7C-R37です。

このドスパラガレリアXA7C-R37は、最新ゲームを最高のクオリティでプレイしたいヘビーユーザー向けに作られたゲームパソコンでもあります。

買った後に「ゲームが遅い・重い」という心配は無用です。

GALLERIA XA7C-R37の強み
  • RTX3070+core i7はコストパフォーマンス最高の組み合わせ
  • より高速なSSDを搭載し全体的なスピードアップを実現
  • 強力な冷却性能の「静音パック」
ドスパラガレリアXA7C-R37は4モデル用意されています。

仕事で使うことの多い「エクセル」「ワード」「パワーポイント」は標準モデルに同梱されていないため、必要な方は「Office Personalセットモデル」を選択してください。

他には人気ゲーム「Minecraft」が同梱されている「Minecraft Starter Collection同梱版」もあります。

  • 標準モデル
    178,980
  • Office Personalセットモデル
    198,980
  • Minecraft同梱版
    178,980
  • Minecraft Starter Collection同梱版 セーフティサービスモデル
    168,980

上記は税抜価格。2021年2月現在。

ガレリアXA7C-R37の外観

重厚感があり高性能をイメージさせる外観です。

かといって主張が強いわけではないので、オフィスに置いても違和感を感じません。
GALLERIAXA7C-R37ケース

GALLERIAXA7C-R37
冷却性能も追求しており、140mmサイズの大型ファンも装着。

高負荷時でも安定した動作を実現します。
空気の流れ
XA7C-R37に搭載しているグラフィックボードも3連ファンが付いて排熱しているため、本体内部の空気の流れや冷却性能には特に気を使った設計となっています。
天板

右側面

本体の底からも空気が抜けるようになっています。ここには電源ユニットがあるので排熱は重要です。
底面

ガレリアシリーズはゴム足も大きく頑丈なのも特徴です。
ゴム足

外部入出力端子です。

前面の端子は斜め上に向けて付いているので、机の下に置いたときなどに抜き差ししやすい設計です。
ポート類

背面には通常の端子類のほかRTX3070のモニター出力端子があります。

ここに4つ同時につなげることができるため、モニターがあれば4画面のマルチモニター仕様にできます。
背面

ガレリアXA7C-R37の内部

サイドパネルはネジ2本で簡単に外せます。

スッキリとした作りになっておりパーツの増設や清掃などのメンテナンスも簡単です。

熱を持ちやすい電源ユニットは板で区切られ、他の排熱に干渉しないようになっています。
内部
空気の流れを妨げないよう配線を裏側に回すなどの工夫が。

ドライブの増設もこちらの面で行います。
内部
3,5インチディスクは引き出し型のトレイに入り、2.5インチディスクはパネルに取り付けします。
ドライブ増設
基板側にも増設スペースがあります。
ドライブ増設

CPUや基盤周辺には大型のファンを装着。
CPU冷却
強力な冷却性能を誇る「静音パック」により、巨大なヒートシンクが付いています。

これに大型ファンの組み合わせで冷却効率が飛躍的にアップしています。(しかも静か!)
CPU冷却

内部パーツ

大型のグラフィックボードRTX3070。3連ファンは迫力あります。
rtx3070
通常のパソコンで見ることは少ないですが、大きくて重いRTX3070を支えるための柱「リジッドカードサポート」がケース内に付いています。
rtx3070

メモリは標準で16GBです。空きスロットは2つあるため後付で増設できます。
メモリ

小型のNVMeSSD。容量が不安なときは購入時に変更できます。
NVMeSSD

主要スペック

モデル名 XA7C-R37
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-10700 (2.90GHz-4.80GHz/8コア/16スレッド)
グラフィック機能 NVIDIA GeForce RTX 3070 8GB
メモリ 16GB
SSD 512GB SSD
光学ドライブ・ハードディスク なし
電源 650W 静音電源
サイズ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mm
持込修理保証 保証期間1年

XA7C-R37の特徴

冒頭で書いたXA7C-R37の強みについて解説します。

RTX3070+core i7はコストパフォーマンス最高の組み合わせ

画像処理を主に行うRTX3070はNVIDIAのRTXシリーズの中で上から3番目になるグレードです。

CPUのCore i7もCore i9に次ぐ2番目のグレードです。

「えっ?一番上のパーツじゃないの?」

はい、確かに最上位のパーツではありません。

しかし数多くあるスペックの中で2番目のグレードですし、最上位のパーツになると価格も高騰します。

最新ゲームであっても最高スペックを要求することはありませんので、価格を抑えつつも満足できる性能を持っています。

より高速なSSDを搭載し全体的なスピードアップを実現

グラフィックとCPUの性能が良くてもディスクドライブが遅くては意味がありません。

そこでガレリアXA7C-R37には512GBのSSDを採用しデータを素早く読み書きできるようにしています。

SSDはハードディスクと違って機械的な動作がないため圧倒的なスピードを発揮します。

強力な冷却性能の「静音パック」

静音パック
静音ファンと大型の放熱ヒートシンクを組み合わせた高性能CPUファン採用。

強力かつ安定した冷却性能とさらに向上したターボ性能で快適にゲームを楽しめます。

ベンチマーク性能

3D性能(DirectX)ベンチマーク(公式サイトから引用)は以下のとおりです。

Time Spy 12134
Fire Strike 23420
Fire Strike Ultra 8525

公式サイトのデータだけではなく、重いと言われるベンチマークソフト(FF15)でも実際に測ってみました。

実際のベンチマーク画面。
FFベンチマーク

結果は高品質モードで「とても快適」でした。

これなら最新ゲームでもカクついたり止まってしまう心配がありません。
FFベンチマーク

安心安定スペックで値段も高すぎないXA7C-R37

ゲームパソコンにおいてグラフィック関連は重要なパーツです。

XA7C-R37に搭載されているRTX3070はベンチマークでも好結果を出しているので、最新ゲームも存分に楽しめる性能を持っていると言えるでしょう。

パソコンの性能は高い方がもちろん良いと思います。しかし使い切らないをスペックでは意味がありません。

XA7C-R37はちょうどよく使い切れる性能を持ち、値段も高くなりすぎないよう配慮して作られたパソコンです。

ストレスなくゲームしたいけど、できればコストも抑えたい…そうお考えの方にピッタリのゲームパソコンです。

2021年2月現在、XA7C-R37は翌日出荷となっていますので、今すぐにでも購入を検討されている場合は一度公式サイトでチェックしてください。

公式サイトを見る
公式サイトを見る