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ドスパラのレイトレックVF-HEW(raytrek)は低価格でもマルチに使えるノートPC(税別)109,980円

raytrek-vf-hew

ドスパラのraytrek VF-HEWはスタンダードなノートパソコンです。

raytrek VF-HEWの特徴

  • Core i7搭載+SSDでストレスフリーなスピード
  • 15.6インチの大画面
  • WEBカメラ+マイク搭載でリモートワーク・テレワークに最適
  • 業界最速クラスのスピード出荷!raytrek VF-HEWは翌日出荷です
高性能なグラフィック性能は求めないけど、ストレスを感じない動作スピード、そして利便性がよいノートパソコンをお探しの方にぴったりな1台です。

ドスパラのraytrek VF-HEWは突出した性能を持ってはいませんが、Core i7など高スペックなパーツを採用することで高い次元でバランスの取れた製品になっています。

今回、実機をお借りすることができたので、レビューしていきます。

ドスパラraytrek VF-HEWの主要スペック

モデル名 raytrek VF-HEW
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-8565U
グラフィックス NVIDIA GeForce MX150 2GB + インテル UHD グラフィックス620 (Optimus 対応)
メモリ 16GB
バッテリー リチウムイオンバッテリー(約 11.2時間)
SSD 1TB NVMe SSD
ハードディスク 無し
ディスプレイ 15.6 インチ フルHD 非光沢ワイド液晶ディスプレイ(1920 x 1080 ドット表示)
WEBカメラ HD WEBカメラ
サイズ 幅362mm・奥行き246mm・高さ22mm
重さ 約1.80Kg(内蔵バッテリー含む)

保証

  • 1年間の無償保証【無料】有料の延長保証もあり
  • 初期不良対応期間を延長【無料オプション】
  • 修理代金無料のセーフティサービス【有料】

ドスパラraytrek VF-HEWの強みをチェック

冒頭に書いたraytrek VF-HEWの特徴について掘り下げて検証してみました。

Core i7搭載+SSDでストレスフリーなスピード

インテルの一般用CPUはCore i3、i5、i7、i9と4種類あります。

処理能力別に用途を分けると以下のようになります。

  • Core i9(最上位)
  • Core i7(ハイエンド)
  • Core i5(ミドルレンジ)
  • Core i3(エントリー)
最も高性能なi9は高価なだけではなく消費電力も大きいので、どちらかというとゲーム専用機などの負荷が高いパソコン向け。

反対にi3になると価格は低く抑えられますが、複数の動画再生などではカクついたり処理に重さを感じることがあります。

i5にして周辺機器をパワーアップするという方法もありますが、ドスパラの場合i5搭載の15インチ液晶のラインナップが無いことと、周辺機器をパワーアップするといってもノートPCはスペースが小さいため大きな性能向上は望めません。

それならば、大きな液晶を余裕を持って使えるi7搭載のraytrek VF-HEWがベストなチョイスと言えるでしょう。

また、SSD(ソリッドステートドライブ)を使うことでハードディスクよりも圧倒的に早い読み書き速度を実現。

パソコンでストレスになりがちな電源オン時の立ち上がりも高速です。

15.6インチの大画面

15.6インチの液晶サイズはA4用紙と比べるとわかりやすいかも。

raytrek VF-HEW 幅 345mm×高さ 194mm
A4用紙 幅 297mm×高さ 210mm

A4用紙に比べると高さは少し小さいですが横に広くなっていますね。

持ち運びを頻繁に行うなら13インチも良いですが、ある程度固定して使うなら15インチが最適です。

raytrek VF-HEWの液晶画面は縁も狭くなっているので可能な限り小さく作られていますし、持った瞬間に軽さを感じる1kg台の軽量設計です。

画面が大きければそれだけ表示できる情報量も増え作業もはかどります。

WEBカメラ+マイク搭載でリモートワーク・テレワークに最適

液晶画面の上部に設置された内側向きのカメラで自分を撮影することができます。

もちろん静止画ではなく動画もOK。

近年では「テレワーク」「リモートワーク」という仕事スタイルが多くなってきていますが、raytrek VF-HEWなら追加でカメラやマイクを買う必要がありません。(配信は専用ソフトが必要な場合もあります)

raytrek VF-HEWは持ち運びも簡単にできるので、自分の都合の良い場所に行って気軽に撮影を始めることができます。

レイトレックVF-HEWの外観

スッキリしてシンプルなデザインです。

落ち着きのある艶消し塗装で手アカも付きにくく掃除がしやすい表面処理です。

好きなステッカーを貼ってドレスアップするのもイイですね!
raytrekVF-HEW
raytrekVF-HEW

嬉しいポイントは手前にある切り欠きです。

パソコンを使い始める時に片手で抑えながら画面を開く必要がなく、指一本で軽く開くことができます。

薄く軽く作られているからこそ可能となる機能です。
raytrekVF-HEW

右側面

これも嬉しいポイントである有線LANポートが付いています。

ビジネスホテルなどでは無線LANのほかに有線LANケーブルが部屋に付いている場合は多いものです。

利用者が多く無線LANが遅い時には有線LANを使って快適に仕事をすることができます。(もちろん無線LAN接続も可能です)
raytrekVF-HEW
他にも右側面にはmicroSDカードリーダー (SDXC対応)とUSB3.0が付いています。

左側面

HDMI出力、USB3.0、USB-C、マイク入力・ヘッドフォン出力 共用端子x1が付いています。
raytrekVF-HEW
薄型軽量に作られているraytrek VF-HEWですが、入出力ポートは妥協すること無く装備されています。

背面

ゴム足が大きく作られているので安定感があります。
raytrekVF-HEW

旧型の15インチよりサイズダウン

同じドスパラ製15インチノートパソコンCritea DX-Kと並べてみました。

液晶の縁が小さくなったことで全体が小さくなり、15インチという大画面でも持ち運びがしやすくなっています。
raytrekVF-HEW

レイトレックVF-HEWの内面

キーボードレイアウトやタッチパッドはごく普通の作りです。

15インチならではの大きさを活かしてキーボードにはテンキーが付いているので、事務作業では重宝します。(13インチにテンキーは付かない)
raytrekVF-HEW-
非光沢で映り込みがなく見やすい液晶画面。

先ほどのドスパラ旧型15インチCritea DX-Kと比べると液晶周辺がいかに小さく作られているかわかります。

これが全体の小ささや軽量化に寄与しているんですね。
raytrekVF-HEW

内向きWEBカメラ

液晶画面上部にはWEBカメラを内蔵。

画面を見ながらテレビ電話が利用できます。

ソフト次第でテレワーク、リモートワークも簡単に実現します。
raytrekVF-HEWカメラ

AC付属のアダプターも小型

大きな電力を必要としないので小型なACアダプターです。

ゲーミングPCになると巨大なACアダプターもありますが、このサイズなら持ち運びしても邪魔になりません。
raytrekVF-HEW-ACアダプタ

raytrek VF-HEWはこんな人におすすめ

  • 動画編集やビジネスユースなどでマルチに使いたい
  • 長く使えるノートパソコン欲しい
  • テレワーク用に急いで購入したい
グラフィック性能を強化し価格も近いゲームPC「ガレリア GCR1650GF7(99,980円税別)」と比べると、raytrek VF-HEWのほうがSSDとメモリの容量が2倍あります。

ハイスペックを要求されるゲームを楽しみたいならガレリアに軍配が上がりますが、多くの情報を処理したり動画編集のように容量を必要とする作業をするならraytrek VF-HEWが向いています。

また、コンパクトな本体サイズとシンプルなデザインで気楽に使うことができるのは、末永く所有することにもつながります。

2020年4月現在、raytrek VF-HEWは翌日出荷となっていますので、今すぐにでも購入を検討されている場合は一度公式サイトでチェックしてください。