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テレワークに最適なドスパラのノートブックDX-C5

ドスパラdxc5

「高いパソコンはいらないけど仕事で普通に使えるパソコンないかな?」

「テレワーク中心だからハイスペックじゃなくても大丈夫」

こうした要望をお持ちのユーザーは多いです。

高性能であることは悪いことではありません。

しかし、必要ないパワーを持ったパソコンを買うことはお金の無駄ですよね。

そこで今回は、とにかく普通に使えるパソコンで良い!という方に向けて、日常使いで満足できるパソコンを紹介します。

このドスパラDX-C5は、はじめてパソコンを買う方、シンプルに使える2台目を欲しい方…などに最適なパソコンです。

DX-C5の強み
  • 高速なディスクドライブであるSSDを搭載し全体的なスピードアップを実現
  • インテルCore i5はコストパフォマンスに優れるCPU
  • WEBカメラ・マイク搭載ですぐにオンラインミーティング可能
  • 標準モデルなら5万円台で購入できる(税抜)
ドスパラDX-C5は4モデル用意されています。

仕事で使うことの多い「エクセル」「ワード」「パワーポイント」は標準モデルに同梱されていないため、必要な方は「Office2019Personalモデル」を選択してください。

他には人気ゲーム「Minecraft」が同梱されていたり、画像編集などを行いたい方向けの「メモリ16GB+512GB SSD搭載モデル」もあります。

  • 標準モデル
    55,980
  • Office2019Personalモデル
    71,980
  • Minecraft同梱版
    55,980
  • メモリ16GB+512GB SSD搭載モデル
    69,980

上記は税抜価格

ドスパラDX-C5の外観

オーソドックスな色合いで汚れが目立ちにくいですね。画面は反射を抑える非光沢ディスプレイ。

画面の縁を極力狭くして本体サイズを小さくしています。
ドスパラDX-C5

ロゴなどが一切なくフラットな天板です。傷が付きにくい塗装になっているので、カバンに入れても気兼ねなく持ち運べます。
ドスパラDX-C5

適度な間隔と押しやすさを重視したキーボード。数字入力に便利なテンキーも付いてます。
dosparaDX-C5

操作しやすいようにタッチパッドも大きめ。
dosparaDX-C5

充実の入出力端子

dosparaDX-C5

  1. 電源入力
  2. HDMI 1.4
  3. USB 3.2(Type-A)
  4. USB 3.2(Type-C)
  5. マイク入力・ヘッドフォン出力 共用端子
  6. MicroSDカードリーダー (SDXC対応)
  7. USB 3.2
  8. LANポート
  9. セキュリティロック スロット

主要スペック

 

モデル名 DX-C5
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i5 (4コア/8スレッド)
メモリ 8GB
SSD 250GB SSD
ハードディスク なし
ディスプレイ 15.6 インチ 非光沢ワイド
サイズ 358.9(幅)×247.1(奥行き)×19.9(高さ) mm
重量 約1.55kg(バッテリー含む)
持込修理保証 保証期間1年

DX-C5の特徴

シンプルな外観のDX-C5ですが、冒頭で書いた強みについて解説します。

SSDを採用しているので立ち上がり動作も機敏

パソコンを使っていてストレスになりやすいのは、電源を入れてから使えるようになるまでの時間が長いことです。

旧式のマシンを使っていてそう感じた人も多いはず。

よく「CPUが遅い」と言われがちですが、主な原因はハードディスクの遅さだったりします。

ハードディスクは内部で針のようなものが動いてデータを読み取るので時間がかかってしまいがちなのです。

DX-C5に使われているSSDとは半導体を使った記憶媒体なので機械的な動作がなく、ハードディスクに比べて圧倒的なスピードを発揮します。

電源投入時だけではなく全体的なスピードアップにも大きく貢献しています。

コストと性能のバランスが取れたCore i5を採用

インテルのCPUはCore i3~i9がメインのラインナップです。

i3だとパワー不足を否めませんが、重い動画の編集などをしなければi5で充分使えます。

i7、i9は高性能であるぶん消費電力も大きいですし、性能を使い切るには高性能なビデオカード装着する必要があるなど、全体的に高額な仕様になってしまいます。

WEBカメラ・マイク搭載

DX-C5
標準でカメラとマイクを搭載しているので、ZOOMなどのアプリケーションを使ってすぐにオンラインミーティングを開始できます。

またバッテリーを含めても約1.55kgという軽さのため気軽に場所を移動して使えます。

DX-C5は中堅モデルの決定版

画面サイズは15.6インチで表示領域も広く、机の上に置いた普段使いでも丁度いい大きさです。

しかも軽量に作られているので持ち運びに苦労しません。

性能については通常の事務作業やネットを見る程度なら全く問題のないレベルですし、スピードの速さも実感できると思います。

用意されているモデルも標準モデルからメモリ容量を倍にしたモデルまでありますし、ドスパラの特徴でもある注文時の仕様変更もできるので、価格を見ながら性能を決めていくことも可能です。

2021年1月現在、DX-C5は翌日出荷となっていますので、今すぐにでも購入を検討されている場合は一度公式サイトでチェックしてください。