最近ずーっとガレリアのレビューが続いていました。

ドスパラさんはお店に行ったときから伝わてくるんですけど、基本ガレリア推しなんですよね。

ゲームパソコンという枠を超えて幅広く使えるガレリアは当然人気商品となるわけです。

でもそんなにゲームに使うわけじゃないし、かと言って種類もたくさんあるしガレリアも気になるし…

そういう方のために今回はタワー型デスクトップをお借りすることが出来たので、一部比較しながらレビューしていきます。

さぁ、悩んで下さい!

モナークGEはタワー型人気ランキング1位

  • モナークGE

    ドスパラタワー型モナーク

    ・Windows10 Home
    ・Corei7-7700K
    ・インテル HDグラフィックス630
    99,980円(+税)

  • モナークXH

    ドスパラタワー型モナーク

    ・Windows10 Home
    ・Corei7-7700
    ・NVIDIA GeForce GTX1050 Ti
    117,980円(+税)

  • モナークXT

    ドスパラタワー型モナーク

    ・Windows10 Home
    ・Corei7-7700K
    ・NVIDIA GeForce GTX1060
    129,980円(+税)


※2017年11月現在
高くなるに連れてグラフィック関連が強化されてますね。その中でモナークGEは価格とのバランス(税抜10万円以下)が良いので支持されているようです。

同価格のガレリアとはスペックとベンチマーク結果で好みが分かれます

ではここでBTOパソコンでありがちな「同じ価格だったらどっちがいいの」という疑問に対し比較してみたいと思います。

内容は搭載されているパーツのスペックとベンチマーク(前提としてグラフィック系なのでガレリアが有利です)の2項目です。
ガレリアDH比較するガレリアはこちら

ガレリアDH
99,980 円(+税)

全く同じ価格です。

スペックの違い

モナークGE ガレリアDH
CPU Core i7 Core i5
メモリ 8GB 8GB
グラフィック HDグラフィックス630 GeForce GTX1050
SSD 250GB【無料プレゼント中】 120GB
HDD 1TB【無料プレゼント中】 1TB

無料プレゼントは2017年11月1日現在です。詳細はドスパラの公式サイトで確認して下さい。

パソコンの頭脳とも言えるCPUがi7とi5という違いがあり、インテル最高峰スペックかコストパフォーマンス重視かの差がありますね。

グラフィック関係はモナークは標準装備の性能ですがガレリアはゲームで高い描写力が必要なのでGTX1050です。これは後のベンチマーク結果で差がつきます。

SSDはプレゼント期間中ということもあり250GBと大容量です。これだけあればi7の能力も余すところなく活かせます。

この2機種のようにSSDとHDDの両方搭載しているパソコンはプログラムの実行部分をSSDが受け持ち、データはHDDに格納するという形でそれぞれのいいとこ取りをした動作をしてくれます。

ですからSSDが大きいということはそれだけプログラムを早く動かす容量が大きいということです。

ベンチマーク結果

ゲーム主体のベンチマークなのでモナークGEには厳しいとは思いますが参考までに。

ガレリアDH

Final Fantasy XIV: 新生エオルゼア ベンチマーク
標準品質 / 1280*720 最高品質 / 1920*1080 最高品質 / 3840*2160
27580.0 10513.0 3239.4

モナークGE

Final Fantasy XIV: 新生エオルゼア ベンチマーク
標準品質 / 1280*720 最高品質 / 1920*1080 最高品質 / 3840*2160
6869.0 1614.0 829.7

・7000以上:非常に快適
・5000~6999:とても快適
・3500~4999:快適
・2500~3499:やや快適
・2000~2499:普通
・1500~1999:設定変更を推奨
・1000~1499:設定変更が必要
・999以下:動作困難

ドスパラさん、すいません。やはりガレリアとゲームで比べてはいけませんね。

しかし標準画質であれば充分楽しめる点はやはりCPUの性能の高さと言っていいでしょう!

POINTちなみにこのデータはドスパラ公式サイトからの引用です。このように正確な情報を公開しているあたりがドスパラが人気な理由です

これも大きな違い!本体の大きさ

性能に直接的な影響はありませんがモナークのウリの一つがタワー型であること。拡張性を考えたら絶対的に優位です。ミニタワーであるガレリアDHと比較すると以下のようになります。

モナークGE ガレリアDH
PCI Express x16 1 1
PCI Express x4 1 0
PCI Express x1 4 2
5インチベイ 2 2
3.5インチオープン 2 0
3.5インチシャドウ 2 3

※全て空き数です
※予告なく変更となる場合があるので必ずドスパラ公式サイトで確認して下さい。

ケースの実際の大きさ比較

比較されるマシンはちょっと旧式ですが大きさはミニタワーです。極端に大きいわけではないので置き場所に困るということは少ないですね
モナークGE比較

長さもあまり変わりません
モナーク長さ

モナークGE本体レビュー

家庭でも職場でも馴染む黒。本体が大きいので存在感もあります。

大きさのメリットを活かした余裕のある構成がポイントですね。

外観はとてもシンプル

オーソドックスなデザインではありますが機能性は考えられていて、正面下部スリット裏には冷却ファンが装着されていたり側面はエアフローを考えた空気穴が設けられています
モナーク外観

背面。拡張スロットの数がスゴイ!買い替えでモナークGEを選択するならば手持ちのカード類が流用できますし、長く使っていく上でカスタマイズしやすい仕様です
モナーク背面

内部は空気の流れや今後の拡張を考えられた作り

Corei7というインテル最高スペックCPUの性能をフルに発揮できるよう、内部に熱がこもらないように設計されています。

正面の下部からエアーを吸い後方から流します
モナークGEファン

前面と側面からも取り入れた空気を大型のファンで排出します。それだけではなく発熱しやすいCPUや電源にもファンが装着されているのがわかります。

過剰に発熱させないことは寿命を伸ばすことにもつながるんですよね
背面側面ファン

タワー型の真骨頂である拡張スペースも広大

パソコンはそうそう買い換えるものでもないと思います。

安いわけでもないですし処分が面倒くさいとか地味な問題もあってなかなか買い替えって進まないですよね。でも性能が落ちていく(時代から遅れていく)のは嫌だ…という思いも確かにあります。

しかしモナークGEのようなタワー型で、少しパソコンの知識がある方ならこの拡張性を活かして長く使っていけます。

しかもベースになるCPUのCoirei7はこの先何年も通用するスペックですから必要に応じてSSDを増やすなどすれば少しずつお金をかけて自分が使いやすいパソコンを作り上げることが出来るのです
モナーク内部

スペック表にもありますが空きスロットはこんなにあります(ガラガラなわけではありません!)。ここにHDDやSSDを追加していくわけです。

本体後方の拡張スロットもあるのでグラフィックボードの強化も楽々
モナークドライブベイ

メモリは標準で8GB。購入時に最大64GBまでカスタマイズもできますし、後から自分で追加もできる余裕があります
モナークメモリ

モナークGEまとめ

同価格のガレリアとの比較という内容で進めましたが、比較しなくてもタワー型でCorei7、価格も10万円を切る(税抜)というのは大変魅力的なのではないでしょうか。

モナークGEのメリットとしては

  • 本格タワーでこの価格!
  • カスタマイズしやすい
  • 長く使える高い基本性能

ガレリアのゲーム処理能力を最大化してバリバリ使っていくか

モナークの拡張性と高い基本性能を活かし長い目で使っていくか

続きはドスパラの公式サイトでお悩み下さい!

価格:99,980円(+税)

ドスパラ公式ページ