購入を決めたプライムの主な基本性能は下記の通りです 。

  • Athlon64 X2 4200+(デュアルコア/2.2GHz/L2キャッシュ512KB×2)
  • AMD 690GチップセットマイクロATXマザーボード
  • 2GBメモリ (DDR2 SDRAM / デュアルチャンネル)
  • 320GB ハードディスク (7200rpm / シリアルATA II)
  • DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R×18 / DVD-RAM×12 / DVD2層書込み対応)

となっています。ちなみに商品のキャッチフレーズは「AMD最新の690Gマザーボードを採用したデュアルコアAthlonモデル。ビジネスや2D、軽い3Dゲームなら余裕の性能、拡張性もバッチリです。」。当初の目的はVistaのAeroを快適に使いたいこともあったので、そのままでも期待が持てるマシンです。気になる価格は 57,980円 → ドスパラ特価(税込)55,980円、カスタマイズしてもからり安く抑えられます。

使われているパーツ類について

他のBTOパソコンメーカーと比較した際に主な項目とした点は、価格はもちろんですが「同等の価格でどちらの方が充実した構成になっているか?」というところ。今回ドスパラのDiginnos A Lightning AMは下記の点で特に同価格帯のパソコンより充実、または高性能なパッケージがなされていました。

  • メモリ → 他社は1G搭載マシンが多い
  • ハードディスク → 80Gが多く許せる予算内では250Gまでが最大だった。
  • 光学ドライブ → スーパーマルチではなくDVD書き込みのできないものが標準構成(特に超格安BTOメーカー)

ドスパラ注文画面
もちろん他社のパソコンもBTOでカスタマイズが可能ですが、結局大きく費用も追加しなくてはなりません。その点ドスパラのプライムは基本構成の時点で他社に比べて高性能、高価なパーツ類がセットされています。また、一社のみほぼ同様も構成で価格も同等レベルなパソコンもありましたが、本体のデザインやドスパラ独自の「1年間 持込修理保証」に惹かれ、購入を決意しました。
基本マシンが決まったところで、次は構成を追加、変更するため、上の赤枠内と同様の「カスタマイズ・お見積り」ボタンをクリックします。※この時点で注文としては扱われないので迷わず進みます。