ガレリアタワー型パソコンはドスパラの中で最もハイスペックで処理能力も他の追随を許しません。

ですが高負荷になるほど発熱量は比例して高くなります。発熱量が増加すると以下のようなデメリットが発生します。

デメリット・処理速度が落ちる
・寿命が短くなる
・突然落ちる
・ファンがうるさい

逆に発熱量を抑え一定に保つことでのメリットは

メリット・常に最高のパフォーマンスを発揮する
・静かに使える
・寿命が伸びる
・熱暴走の心配がない

となります。

もちろん標準状態でも冷却には気を使ったケース構成や冷却ファンなどが装着されていますが、今後独自でパワーアップを考えている方や高負荷での仕様、または夏場などで温度管理が難しい環境での仕様を考えている方は必須のオプションではないでしょうか。

実際、ガレリアの購入レビューを見てもグレードアップする方は多いです。

CHECKカスタマイズ時の項目は「CPUファン」→[納期3日程度]【オススメ】水冷パック (CPU水冷ユニットに変更)【+5,000円(+税)】です

ポンプ一体型の小型ヘッドと大型12cmファンで効率的にCPUを冷却

ドスパラ水冷パックもともとガレリアシリーズには大きいファンが装着されているのですが、それに加えて水冷ユニットを装着することでより効果的に冷やすことが可能になりました。

水冷ユニットについては心配されるメンテナンス性についても完全に密閉されているメンテナンスフリータイプなので冷却水の補充や交換が不要です。

ラジエーターやヒートエクスチェンジャーは本体ケース内の空気の流れも考えた配置になっています

ドスパラ水冷パック水冷のためのユニットはCPUの冷却基盤となるヒートエクスチェンジャーモジュールとラジエーターモジュールをチューブで接続した2ピース構造です。

ヒートエクスチェンジャーは空冷ファンと比べると薄く作られているのでケース内の空気の流れを良くするため、システム全体の温度を下げる効果があります。

PCケース背面ファンで直接冷却されるラジエーター

ドスパラ水冷パックラジエーターはケース背面の排気ファンを利用しケース内の排気と冷却を同時に行います。

こうすることで空いているスペースも有効活用できますし、効率良くケース内の熱気を外に逃がすことができます。
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