消費税も入れたら約25万円ですよ!

高くても17~18万円くらいでパソコンを買ってきた身としてはなかなか手が出にくいガレリアですが、なんとドスパラの売上ランキングでは3位に入っているのです。

それを表すかのようにユーザーレビューも75件を超え、多くのユーザーに支持されているのがわかります。

ガレリア売上げランキング

  • ガレリア XF

    GALLERIAガレリア

    ・Windows10 Home
    ・Corei7-7700K
    ・GeForce GTX1070
    164,980円(+税)

  • ガレリア XT

    GALLERIAガレリア

    ・Windows10 Home
    ・Corei7-7700
    ・GeForce GTX1060
    144,980円(+税)

  • ガレリア ZZ

    GALLERIA

    ・Windows10 Home
    ・Corei7-7700K
    ・GeForce GTX1080Ti
    226,980円(+税)


※2017年10月現在

スペック上の注目はやはりGTX1080Ti搭載で、通常のGTX1080から最大で35%の性能アップが図られています。

今後4Kモニターが普及してきた際にも充分に耐えうるスペックです。

ここでは記載していませんがメモリもXF、XTが標準8GBに対し、ZZは最初から16GB搭載しているのも特徴です。

今回はガレリアZZをお借りすることができたので、ドスパラ公式ページからのユーザーデータをもとにその魅力を探っていきたいと思います。

ドスパラ公式ページ

ガレリアZZのユーザー満足度4.75

星5つ 57人
星4つ 14人
星3つ 2人
星2つ 0人
星1つ 2人
HDMIでの4K接続でも満足の性能を発揮しています。また人気のゲームPUBGも最高設定で動くので大変満足度が高くゲーミングマシンの本領発揮です!残念ながら★1が2個ありますが、これは初期不良があったようなので購入時は念のため初期動作チェックは必要ですね

最も多いカスタマイズ項目はメモリ

項目 変更した人数 標準サイズ
メモリ 24 16GB
CPUファン 20 静音パックまんぞくコース
SSD 9 500GB

※その他は電源などのカスタマイズがありました。

このクラスになるとカスタマイズの次元が1ランク上がりますね。

やっぱりメモリ増量は人気カスタマイズ

ガレリアZZでメモリを増量すると標準が16GBなのでワンランク上げただけでも32G(+19,080円(+税))となり超が付くほどハイスペックな内容です。

しかし約2万円で32GBのメモリって大変魅力的ですよね!

CHECKガレリアZZは標準で16GB搭載していますが、これは他のモデルで言うとカスタマイズした後の数値くらいです

CPUファンのカスタマイズとは水冷パックへのグレードアップのこと

これはなかなか他では見られない現象ですが、標準でも静音満足パックコースがついているのに、さらに水冷パックへアップグレードする方が多数です。

水冷マシンを使っている人ってあまり見たことありませんが、+5,000円(+税)でアップグレードできるならこの際思い切って…というのもアリですね!

当然良く冷えたほうが高い性能を安定して発揮できるので、夏場にパワーの必要なゲームをプレイしたいときなどには安心感にもつながります。

ベンチマーク結果

Final Fantasy XIV: 新生エオルゼア ベンチマーク
標準品質 / 1280*720 最高品質 / 1920*1080 最高品質 / 3840*2160
32552.4 27105.0 12125.7

・7000以上:非常に快適
・5000~6999:とても快適
・3500~4999:快適
・2500~3499:やや快適
・2000~2499:普通
・1500~1999:設定変更を推奨
・1000~1499:設定変更が必要
・999以下:動作困難
最高画質で動作させても「非常に快適」です!文句無しですね!

立ち上がり速度も速い!

起動時間に関してもSSDを使っているだけのことはあり、電源ボタンを押してほぼ待つこともなく作業に取りかかれます。

電源ボタンを押してからロック画面が表示されるまでの所要時間 16.2秒

買ったその日からこんな大技ができるのがガレリアZZの強み!

搭載しているグラフィックボードは現在考えられる製品の中では最高峰のGTX1080Ti。

画像処理能力が高くてベンチマーク結果も素晴らしいですが、一つの画面だけではもったいないと思いマルチ画面にチャレンジです!
ガレリアZZマルチ画面対応

背面ポートはHDMI×1、ディスプレイポート×3です。HDMIを使って4K出力とかチャレンジしたいですね
ガレリアZZ背面ポート

ちなみに今回は市販されている変換ケーブル(700円程度)で対応しました。これがあればDVIやVGAのディスプレイも使用することができるので自宅に余っているモニターがあれば簡単に流用できます
ディスプレイケーブルDVIVGA変換

フルで接続すると圧巻です
ガレリアZZフル接続

背面ポートの出力端子は普通のパソコンでは絶対にアリエナイ数が最初から装着されているので、どうせならゲームも多画面で楽しみたいですよね!(対応するソフトは持っていないのですいません)

ちなみに一番大きいモニターは32インチあるのですが、これだけ接続しても全く動作の衰えが見えず電源投入からの立ち上がりも全く普通です。

ゲームで楽しむ他に画像編集作業や株やFXのトレードなどでも存分に威力を発揮します。

高性能を支える内部はこうなっている!

とにかくデカイ電源!ガレリアZZでは「DELTA 650W 静音電源」となっていますが、GTX1060搭載のガレリアZTあたりになると「DELTA 500W 静音電源」です。それだけハイパワーという現れです
650W電源

CPU周辺です。大型のヒートシンクに加え周辺には3基のファンを備えます。しかしさらなる高性能を求めて水冷にパワーアップするユーザーも増えています
ガレリアZZCPU周り

中心部に鎮座するGTX1080Ti。ゲームをする上でこれ以上の性能を発揮するグラフィックボードはありません。横のロゴが稼働時に光ります
ガレリアGTX1080Ti

大型であるタワー型パソコンの最大の特徴であるドライブベイはまだまだ増設するスペースがあります
ガレリアZZドライブベイ

メモリは標準状態ではフルに刺さっていますが32GB(+19,080円(+税))にカスタマイズ可能です
galleriazzメモリ

付属するマウスです。すこしバージョンアップしてますね!触り心地の良い素材でできておりスタイリングもカッコイイのでとても気に入ったアイテムです
ガレリアZZマウス

主要スペック

モデル名 GALLERIA ZZ
OS Windows10Homeインストール
CPU インテル Core i7-7700K 
メモリ 16GB
ビデオカード NVIDIA GeForce GTX1080 Ti 
SSD 500GB
ハードディスク 2TB
電源 DELTA 650W 静音電源

まとめ

このマシンはGTX1080Tiを搭載し最高峰のスペックを誇っていますが本体価格が高ければ高いなりのスペックになるのは当然です。

重要なのはそのスペックをどういったことに活かすのか?ということではないでしょうか。

しかしガレリアZZについてはその高性能がバランス良く搭載されており、マルチディスプレイに簡単にできたり、ビデオカードもこの先何年も使える性能です。

グラフィックボードの存在感に隠れてしまいますが、CPUも最高峰のCorei7です。

拡張性も十分な余裕がありますので、仮に今は高い買い物だとしても長く付き合っていけるパソコンとして自信を持っておすすめできるマシンです。

価格:226,980円(+税)

ドスパラ公式ページ