2D、3Dにおいて異なる推奨環境
AutoCAD2008 LTやJw-cad(JWW)など、2D の作業を中心に考えた場合、ドスパラではコストパフォーマンスを重視した構成を推奨します。
グラフィックカードも2Dでの描画が中心になる為に、コストパフォーマンスに優れたエントリークラスのもの(QuadroFX 370/570, FireGL V3350など)がお勧めです。
AutoCAD 2007以降に搭載されているの3D編集・操作機能や3Dプレゼンテーション機能(フォトメトリックライトなど)や、レンダリングを駆使する場合、快適な作業環境と高精度なプレビューの為に、高性能なクアッドコアCPUとミドル〜ハイエンドなグラフィックカード(QuadroFX 570/1700以上)との組み合わせがお勧めです。
もちろんドスパラではエントリークラスからハイエンドまで、様々なグラフィックカードが用意されています。
- AutoCAD 2008のWindowsVISTAへの対応
- AutoCAD 2008はWindowsVISTAに正式に対応しています。それにより、WindowsVISTAに搭載された強力な検索機能による業務のスピード化、またSuperFetchやロープライオリティIO等、様々なWindowsVISTAの機能を享受することができます。
- 64bitのWindowsXP、WindowsVISTA
- Autoudesk AutoCAD2008 (LT除く)等、多くのCADアプリケーションがWindowsXP Professional x64 EditionやWindowsVISTA 64ビット版への対応しています。多くの物理メモリが活用でき、大容量データの処理がより容易になります。大容量ハードディスクやメモリはドスパラならBTOによる構成変更でしっかり対応します。