ドスパラが選ばれる3つの理由

  • 安い
  • 納期が早い
  • 動作が速い

どうして安いのか

BTOパソコンドスパラのような受注生産方式、いわゆるBTOパソコンというのは何もない本体に必要な部品を加えていくようなものです。

ゴチャゴチャした部屋から一旦モノを全部外に出して必要な物だけ戻せばスッキリしますよね?意外と不要なものって多いのです。

実際にユーザーが使用する機能って一般的に売られているパソコンの性能の半分にも満たないのでは?ということが良くあります。パソコンを買ったは良いけどネットを見るとき、年賀状作るとき、くらいしか活躍の場がないということも少なくありません。

そうした活用の場をイメージしながらドスパラのホームページ上で組み合わせを作っていけますし、リアルタイムで見積もり金額が表示されているのでムダを省くことができるので安く仕上がるのです。

ここで注意しなければいけないのは部品が安いから価格が下がるのではありません。もちろん価格と性能のバランスは重視していますがあらゆる無駄を省いて必要な物だけ装着するから同等品より安くなる、または浮いた予算分を例えばディスク容量やCPUのパワーアップに使えるのでお金の無駄がなくなる、ということです

受注生産なのに納期が早い

ドスパラの納期
ドスパラの特徴として大きな意味があるものとしてはやはり「納期」です。

ドスパラ 最短で当日出荷 カスタマイズしても納期は2日。正午までのご注文で翌日には出荷を完了します
P社 平均3.6日後に出荷
M社 主に4営業日 プラス2000円で翌営業日出荷サービス

しかもパソコン出荷日保証サービスとして注文時に連絡をした出荷日をお約束。万が一、約束の期日までに出荷できなかった場合には、5000円のキャッシュバックがあるという自信があります。

パソコンの買い換えや新規購入においても新しいパソコンが届くのは非常に楽しみなものです。また、故障してしまい緊急で必要になった時なども納期が短いことは重要な要素です

動作が速いのには訳がある

無駄なソフト大手メーカーパソコン定番のウイルス対策ソフト、家計簿ソフト、LAN接続監視ソフト、サポート&マニュアルソフトなどもインストールされているパソコンは非常に多く出回っています。

しかし、そのようなソフトを使ったことはあるでしょうか?

ウイルス対策ソフトは必要なのでドスパラにおいても標準装備ですが、その他のソフトはウィンドウズ標準ソフト以外は入っておりません。LAN接続監視ソフトなんて見たことありますか?「困ったらコチラ」的なサポートソフトもよく見かけますが使いませんよね。

そういったソフトは常にパソコンの動作を監視しているのでCPUやメモリの動作を遅くするのです。動作を監視というと安全に守られているというように聞こえますが実際に活躍することは殆ど無く、その分動作スピードが速くなったほうがパソコンを使っていくうえでの快適性も向上しメリットも大きくなるのです

パソコンを1円でも安く買いたいならドスパラ

例えば家電量販店のパソコンというのはメーカーから問屋さん(商社経由やメーカー直接取引もあります)を経由して、販売店に卸される訳ですが、それぞれ

  • メーカーの利益
  • 問屋(商社)の利益
  • 販売店の利益

が上乗せされています。

対してドスパラのようなショップ系パソコンは製造から販売まで自社で行っているので「ドスパラのみの利益」が上乗せされています。

似たような営業形態としてはデルやHPが有名ですね。この2社もドスパラ同様に自社での販売を行っています。

さらにもう一つ大きな違いは、販売方法が家電量販店のような店頭販売ではなく、通販による販売が中心であるということです(ドスパラはサポート体制を保つために直販店はある)。

これにより、販売の営業力に使うコストが全てカットできるので安値による価格競争にも耐えうる販売体制が整っているのです。

家電量販店も努力をしている

新聞チラシや店頭で見かけることが多いのがネット回線開通による大幅値引き販売です。

これは携帯電話でもそうですが、回線の契約を取ると電話回線業者は定額の収入を得られるのでその見返りとして販売店へ多額の販売奨励金を支払います。それを販売単価に反映させることにより大幅な値引きを可能にしているのです。

この点はネット通販型で取り組んでいるメーカーも有りますが、多くの通販中心のメーカーでは実施しておりません。

その理由の一つは電話回線の申込みは用紙記入だったりルーターの設定など、お客様と対面で行わないと煩雑を極める業務であること

もう一つはネット型でパソコンを購入する人は比較的パソコンに慣れており、ネット回線はもう整っている状況なのでわざわざ変える意味もない

といった点です。しかし、安さにつられて契約してしまったばっかりに実は速度が遅い回線業者だった…とか、月額料金が他社と比較すると高めになっていて結局損をしたとか、ネットに繋がらないのにサポートも不十分…なケースもあります。

多くの場合は2年契約になっているので途中解約も出来ず、しかし2年経った頃にはそんなことも忘れて半永久的に使い続けるということになりがちです。

良い点としては、初めてパソコンを購入するなら価格的メリットが有る、設定が難しくない回線業者なら接続も簡単ですぐにインターネットを利用できる、などのメリットがあります。

最も気にかかるのは故障などのサポート体制

なんといってもドスパラなどのショップ型のパソコンを通販で買うというのは非常に不安な要素だと思います。まして安い買い物ではありませんから尚更です。

  • 壊れたらどうしよう
  • 使い方がわからなかったらどうしよう
  • 買ったお店が倒産したらどうしよう

という思いが募っていき「怪しい」と考えるようになって購入することをためらいます。

パソコンって故障する?

そんなにしないですよね?パソコンが壊れた!という話はあまり聞いたことがありません。

よく聞くのは「遅くなった」です。この「遅くなった」を「壊れたから遅くなった」と解釈する人もいます。

速度が低下する要因の一つとしては、大手メーカー製パソコンによく組み込まれているオリジナルソフトに勝手にデータが蓄積され、常時それがバックグラウンドで動いたりメモリを消費するなどしてしまい速度を上げたくても上げられない状況になっているケースがあります。

いずれにせよ、故障して全く動かなくなるなんていうことは最近では特に聞かなくなってきています

値段が安いというのは安い部品を使っているというわけではない

ドスパラにおいても最安値は3万円台から、高い商品を探そうとすればキリがないくらいの価格帯があります。

よって購入時に安いものを探しがちですが、ドスパラの安さというのは同等性能品と比較して安いということであり単純に値段だけ見て購入してはいけません。

あくまでも他のメーカーとまずはスペックで比較してみてください。

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